コミュニケーションデザイン講座

研修には、さまざまな種類の講座をご用意させていただいております。 構築、アレンジ、カスタマイズ可能ですのでご相談ください。

コミュニケーションデザイン講座

気づきを表現しイノベーションにつなげていく手法としてデザインシンキングなどデザイナーの創造手法が注目されています。
本コースではプロデューサーである多摩美術大学教授 植村朋弘氏がデザイン、コミュニケーション、表現、経験、可視化、共感などをキーワードに様々な講座を展開してまいります。また、コミュニケーターとして経営学修士・芸術学修士をもつインストラクショナルデザイナーがお客様にあった講座を提案させていただきます。なお、構築、アレンジ、カスタマイズ可能ですのでご相談ください。

講座の目的

  コミュニケーションデザイン講座は、デザインシンキングワークショップを踏まえ、より実践的にアイデアを製品やサービスに展開していく講座です。架空の事例から御社のサービス開発まで数週間から数か月にわたって実践していきます。コミュニケーションデザイン講座は、ご希望をインタビューさせていただきながらお客様と講座の目的を探索いたします。

講座実施人数・実施期間

本講座は5人以上により実施いたします。実施する講座などお客様のニーズやゴールにあわせワークショップ形式でカスタマイズしご提供いたします。

前提知識

デザインシンキングワークショップをご受講いただくことが基本的な条件となります。

PMP®のPDUについて

プロジェクトマネジメント資格であるPMP®のPDUとすることも可能です。PDU数は講座期間により異なります。ご相談ください。

価格例

 全国各エリア・海外にて実施することもございます。お気軽にお見積りをご依頼ください。

お問い合わせ

講師紹介

講座プロデューサー 多摩美術大学教授 植村朋弘

1987年筑波大学大学院芸術研究科専攻修了後、株式会社GKにて製品デザインをおこなう。2005年博士(筑波大学)。我々自身の「経験」に着目し、経験という情報をかたちづくるしくみを明らかにすることを手掛かりに情報デザイン教育について研究している。またワークショップやプロジェクト学習など、表現を通しての学びと学習環境について研究している。また学びの活動を観察記録及び分析するソフトウェアの開発をおこなっている。特に幼児の遊びに着目し、道具や素材によるモノとの関わりを通しての人の原初的な表現と学びについて探求している。

お問い合わせ