イノベーション発想法ワークショップ

研修には、さまざまな種類の講座をご用意させていただいております。 構築、アレンジ、カスタマイズ可能ですのでご相談ください。

イノベーション発想法ワークショップ

ピーター・ドラッカーは、「イノベーションとは顧客が認識する価値の次元自体が変わること」と言っています。ではどうしたら、価値の次元をずらすことができるのでしょうか?本講座では、フォアキャスト思考とバックキャスト思考を組み合わせて、顧客価値の次元をずらす方法を学びます。また、コミュニケーターとして経営学修士・芸術学修士をもつインストラクショナルデザイナーがお客様にあった講座を提案させていただきます。なお、構築、アレンジ、カスタマイズ可能ですのでご相談ください。

講座の目的

イノベーションを興すための発想法を学ぶことができます。学んだ発想法は、顧客価値の創造や新製品開発に役立てることができます。

講座内容
・発想法の基本 (3つの発想法、水平思考と垂直思考)
・TRIZ(発明的問題解決の理論) (技術システムの進化法則と究極の理想解)
・イノベーション発想法 (フォアキャスティングとバックキャスティング)
・自社が抱える課題への応用

講座実施人数・実施期間

本講座は5人以上により実施いたします。イノベーション発想法を学ぶだけの講座であれば、1日(6時間程度)が目安です。
学んだ発想法を使って、自社の課題に取り組む内容にすると3日程度が目安になります。実施する講座などお客様のニーズやゴールにあわせワークショップ形式でカスタマイズしご提供いたします。

前提知識

基本的にはどなたでも参加可能です。

PMP®のPDUについて

プロジェクトマネジメント資格であるPMP®のPDUとすることも可能です。PDU数は講座期間により異なります。ご相談ください。

価格例

集合研修の場合… イノベーション発想法ワークショップ講座1日(6時間) 30,000円 /1名(税別)となります。

もちろん、受講生様のボリュームおよびカスタマイズ等により値段は増減いたします。最近では、全国各エリア・海外にて実施することもございます。お気軽にお見積りをご依頼ください。

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講師紹介

講座プロデューサー 産業技術大学院大学教授 博士(工学) 越水重臣

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慶応義塾大学大学院 理工学研究科修了後、イーストマン・コダック(ジャパン)R&Dセンターに入社、デジタルカメラによる破壊的イノベーションを目の当たりにする。専門は品質工学、信頼性工学。博士(工学)。同大学院では、PBL(ProjectBased Learning)型授業であるイノベーション特別演習を通じてイノベーションの起こし方を研究。企業や公設機関での研修講師や講演など多数。工学博士

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