TRIZ(発明的問題解決の理論)による発想法ワークショップ

研修には、さまざまな種類の講座をご用意させていただいております。 構築、アレンジ、カスタマイズ可能ですのでご相談ください。

TRIZ(発明的問題解決の理論)による発想法ワークショップ

TRIZはロシアで生まれた「発明的問題解決の理論」です。TRIZの理論体系は膨大なのですが、そのエッセンス(さまざまな発想技法)を解説します。その後、TRIZテクニックを使って、自社の問題や課題の解決に取り組みます。また、コミュニケーターとして経営学修士・芸術学修士をもつインストラクショナルデザイナーがお客様にあった講座を提案させていただきます。なお、構築、アレンジ、カスタマイズ可能ですのでご相談ください。

講座の目的

TRIZは技術問題の解決を主眼として開発されたエンジニアのための発想法なのですが、もちろん非技術の分野にも応用できます。TRIZのエッセンスを学び、自社の問題解決に役立てることを目的とします。

講座内容
・TRIZ(発明的問題解決の理論)のエッセンス、発想技法
・TRIZテクニック Problem Formulation(問題構造の可視化)の解説
・自社が抱える問題解決への適用

講座実施人数・実施期間

本講座は5人以上により実施いたします。個人ワークやグループワークを行います。TRIZ(発明的問題解決の理論)を学ぶだけの講座であれば、1日(6時間程度)が目安です。
学んだ発想法を使って、自社の課題に取り組む内容にすると3日程度が目安になります。実施する講座などお客様のニーズやゴールにあわせワークショップ形式でカスタマイズしご提供いたします。

前提知識

基本的にはどなたでも参加可能です。

PMP®のPDUについて

プロジェクトマネジメント資格であるPMP®のPDUとすることも可能です。PDU数は講座期間により異なります。ご相談ください。

価格例

集合研修の場合… TRIZ(発明的問題解決の理論)による発想法ワークショップ 30,000円 /1名(税別)となります。

もちろん、受講生様のボリュームおよびカスタマイズ等により値段は増減いたします。最近では、全国各エリア・海外にて実施することもございます。お気軽にお見積りをご依頼ください。

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講師紹介

講座プロデューサー 産業技術大学院大学教授 博士(工学) 越水重臣

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慶応義塾大学大学院 理工学研究科修了後、イーストマン・コダック(ジャパン)R&Dセンターに入社、デジタルカメラによる破壊的イノベーションを目の当たりにする。専門は品質工学、信頼性工学。博士(工学)。同大学院では、PBL(ProjectBased Learning)型授業であるイノベーション特別演習を通じてイノベーションの起こし方を研究。企業や公設機関での研修講師や講演など多数。工学博士

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