2025.04.04

DX推進スキル標準(DSS-P)PMPはレベル4になりました。

DX推進スキル標準(DSS-P)と認定試験・資格とのマップ Ver1.4 によればPMP、CBAP、ITコーディネータは最高レベルのレベル4です。

PMPは2025年3月の改定までレベル3でした。ちなみにこのようなブログを書いていますので参考までに

令和7年度版:人材開発支援助成金を活用してPMP/CBAP資格取得を目指そう!

「社員のスキルアップを支援したいけど、費用が気になる…」

そうお考えの企業担当者の皆様、朗報です!人材開発支援助成金を活用すれば、PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)やCBAP(ビジネスアナリストプロフェッショナル)といった国際資格の取得も、お得に実現できるかもしれません。

人材開発支援助成金とは?

人材開発支援助成金は、企業が従業員の能力開発を支援するために、国から支給される助成金です。従業員のスキルアップを促進し、企業の生産性向上を目的としています。

令和7年度は、特に「人への投資促進コース」が注目されており、デジタル人材や高度人材の育成を支援する制度が充実しています。

PMP/CBAP講座受講が助成対象になる可能性

PMPやCBAPは、プロジェクトマネジメントやビジネスアナリシスの分野で高い専門性を証明する国際資格です。これらの資格取得を支援する講座は、「高度情報通信技術資格」の取得を目標とする課程として、人材開発支援助成金の対象となる可能性があります。

人材開発支援助成金活用のメリット

  • 費用負担の軽減: 助成金を活用することで、研修費用や受講者の賃金の一部が助成されます。
  • 従業員のスキルアップ: 国際資格取得を通じて、従業員の専門性が高まり、企業全体のプロジェクト遂行能力や分析能力の向上が期待できます。
  • 企業の競争力強化: 高度な専門知識を持つ人材育成は、企業の競争力強化に繋がります。

助成金活用に関する注意点

  • 助成金の支給要件は年度ごとに変わる可能性があります。必ず最新情報を厚生労働省のウェブサイトでご確認ください。
  • 弊社講座が必ずしも助成対象となるわけではありません。支給の可否は、企業様、従業員様、研修内容など、様々な要素を総合的に審査した上で決定されます。
  • 助成金申請には、計画書の作成や各種書類の提出が必要です。

最後に

人材開発支援助成金を活用することで、従業員のスキルアップと企業の成長を同時に実現できます。PMP/CBAP資格取得は、その有力な選択肢の一つとなるでしょう。

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