2026.04.16
【速報】PMP試験は2026年7月9日に新しく変更されます。| E-PROJECT
PMP試験は2026年7月9日から新しい試験に変更されます。
新しい試験開始日:2026 年 7 月9日から開始されます。現状の試験は2026年7月8日までとなります。
以下、PMIのリリースとなります
随時、情報を追加していきます。すでに勉強されている方は、大きくは試験は変わらないものの早めの受験をお勧めします。PMBOK8th は、あくまで参考資料となります。
主なポイント
コンテンツと重点分野
AI、持続可能性、ステークホルダーエンゲージメントなどのトピックが追加されたのと、成果と価値に重点を移すように変更されました。
ドメイン
試験の重み付けの再調整が行われます。
リーダーシップ、技術、戦略スキルのバランスをとるように調整されています。
人(42% → 33%)
プロセス(50%→ 41%)
ビジネス環境(8%→ 26%)
配点の割合が増加する「ビジネス環境(26%)」の具体的な内容
・ビジネス環境ドメインの例として、「プロジェクトガバナンスの定義と確立」「プロジェクトコンプライアンスの計画と管理」などがあり、8つのタスクで構成されている。
また、出題項目の約40%は予測型プロジェクト管理アプローチを、残りの60%は適応型/アジャイルおよびハイブリッド管理アプローチをそれぞれ対象となります。
試験の問題数や当日のタイムスケジュール
・試験時間:230分→240分(10分増加)
・休憩時間:試験中に10分間の休憩が2回設けられており、変更なし。
・問題数:180問で変更なし。
しかしプレテスト(採点対象外)数が5問→10問となる。実際の採点対象は170問
「新しい問題形式」
単一・複数選択問題に加え、新たに、「事例またはシナリオ」や「図表を用いた問題」が出題される。
また、ドラッグ&ドロップで項目を移動させる「強化マッチング」や、画像上のホットスポットをクリックする「ポイント&クリック」といった実践的な形式も含まれるようになる。
★適宜詳細情報や、皆様が知りたいと思う記事を更新していきますので、
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CAPMとの関係
有効なプロジェクトマネジメント認定アソシエイト(CAPM)®資格保持者で、教育要件および実務経験要件を満たしている場合、35時間の学習が免除され、PMP認定試験を受験できます。