「イープロジェクトの教材と講師の方を信じた学習」が合格への近道

Y.Sさん

1 なぜ PMPを勉強しようとおもいましたか?

実務でのシステム開発・運用経験を踏まえて、プロジェクトマネジメントの知識や手法を棚卸するため。

2 勉強した期間はどれくらいですか?

3ヶ月間(2021年6月〜8月末)。

3 一日どれぐらい勉強されましたか?

基本的には毎日1時間、週末に4〜5時間/日。(総学習時間:217時間/3ヶ月間)

4 勉強していて心がけていたことなどがあればお聞かせください。

合格に必要な最低限の学習時間を確保するため、仕事や家族と調整しながら、以下の2点を実践しました:
①学習の継続のため、自分の時間を確保しやすい早朝に1時間程度を確保する。
②試験本番の時期を想定した学習計画を立て、仕事や家族と調整し、長時間要する模擬試験の時間を確保する。

5 具体的な学習方法を教えてください。

【イープロジェクトの教材はどれだけやりましたか?】
頂いた教材(プレミアコース)をフル活用しました。
教材の動画含めて各プロセスのテストや暗記単語は試験前日までに全て完了しました。

また学習にあたり、まず、PMPの独学での合格は難しいと判断し、イープロジェクトの講義と教材の活用を早々に決めました。(5月末)
7月上旬の平日コース(休日のまとまった時間確保が難しいため)を申し込みましたが、教材を事前送付いただき、
動画を閲覧しながら白と緑のテキストを講義の前に一通り通読して、講義に臨むようにしました。
その結果、講義(質疑含む)を通じて、自己学習時点での不明な点を理解することができたました。
続いて、PMPの申込に必要なプロジェクト実績レポート(英文)の作成は、講師のアドバイスに従い、
5日間の講義期間中に、自身で日本文で構想をまとめ、その後、イープロジェクトにてレビューと英訳をしていただきました。
そのため、講義の修了証受領後、速やかにPMIへ提出することができましたが、レポートの内容と構成は、PMI独自のフォーマットと表現を
考慮する必要があるため、英訳含めてサポートいただいた(プレミアコースの対象)おかげで、本来の試験対策に集中できました。
英語に自信のある方も予算に多少余裕があれば、プレミアコースをお勧めします。

3ヶ月間の学習において、白と緑は動画含めて最低2回(講義での通読は除く)通読しましたが、2回目閲覧によって理解の定着と最終確認を行いました。初めて動画を見た時には、点での理解だったものが、2回目には点と点がつながって深く理解することができました。
また、合格に必須な学習は、模擬試験とその見直しであると思いますが、学習期間の前半にテキストでの基本的な知識の習得に注力し、期間後半に模擬試験とその見直しを主体として、PMPの考え方を理解し、本番に備えました。

【3ヶ月間(13週間)の学習の流れ】
(0)5/26:無料説明会、5/27:申し込み後、教材を受領
(1)5週間(6/1〜):イープロジェクトの講義受講前のテキストと動画を活用した自己学習[学習時間:1時間/日]
(2)3週間:イープロジェクトの講義受講(平日7日間コース)
      +スタディアプリの問題学習(各1回目)[学習時間:平日 1時間/日、週末:5時間/日]
(3)4週間:模擬試験と見直し(計5回実施)※見直しにあたり、間違った問題を中心にどの知識プロセスが問われているか理解
(4)1週間;緑のテキストと動画(2回目)※49プロセスの各プロセスと全体フローを最終確認
      +模擬試験と見直し(6回目)+スタディコースのテストと暗記(全て完了)
(5)8/31 :本番試験(合格)

【活用したテキスト及び動画】
[A] 白いテキスト →講義受講前に動画(B)による自己学習と、イープロジェクトの講義含めて2回通読
[B] 補修用ビデオ(白いテキストの説明動画)→イープロジェクトの講義の前に、各1回ずつ閲覧
[C] 通学講座参考資料1(データフロー図)→イープロジェクトの講義及びその後の学習に活用(適宜、メモを追記)
[D] 通学講座参考資料2(色野講師クラス)→イープロジェクトの講義及びその後の学習に活用(適宜、メモを追記)
[E] スタディコースのテスト(各知識エリア)→最低でも2回以上(全て完了)
[F] 緑の冊子 →講義受講前と試験の1週間前に、講義動画(G)も活用し、2回通読
[G] 緑の冊子 講義動画 →計2回閲覧
[H] PMBOK Guideでの49プロセス(一問一答)→試験1週間前を中心にITTOと全体の流れを整理し、理解を図る
[I] 模擬試験(1回目専用、2回目以降)
 →本番までに計6回実施(内、5回は120点超え)、事後にテキスト等(A、F、K、L)を見返し復習
[J] PMP試験傾向情報(7月まで)→8月以降、適宜参照
[K] PMBOK 6th →動画(G)の説明と合わせて関連箇所を確認、理解
[L] アジャイル実務ガイド →動画(G)の説明と合わせて関連箇所を確認、理解及び主要箇所は適宜通読

【イープロジェクトの教材の他、使用していた問題集・テキストなどもあればお教えください。】
特にありません。
なお、試験対策とは別ですが、理解を深めるために講義で話題になったコミュニケーション関連の本や個人的に関心のあった本を読了。
(参考)
『私の履歴書 神田のサンマとニューヨークの青空』(澤部 肇著)
『他者と働くー「わかりあえなさ」から始める組織論』(宇多川 元一著)

【PMBOKに記載されていない部分はどのようにまとめたか?それともまとめなかったのか? 】
基本的に、白テキストと緑の冊子に講義内容や模擬試験の復習からの学びを追記して、理解を深めました。

6 イープロジェクトの講座を受講しての感想をお聞かせください。

今回のPMP受験にあたり、私の場合、外部コースの受講代や受験料が全て自己負担(会社支援なし)のため、
外部コースの比較にあたり、限られた予算と在宅での学習(講義受講含む)や合格実績を考慮して、
予算が(他社と比べて)低額で内容も充実したイープロジェクトのプレミアムコースの受講を決定しました。
結果、イープロジェクトの充実した学習コンテンツと講師の方の適切な指導のおかげで、無事に一発合格できました。
大変感謝しています。

7 今後受講される方にメッセージをお願いします。

試験学習中、不安になるとイープロジェクトの合格体験記を見ていましたが、合格者の方の
「イープロジェクトの教材で十分」「浮気しないこと」というコメントを信じて、イープロジェクトの教材を
ひたすら活用することに努めて、私も無事に合格できました。
その点からも、改めて「イープロジェクトの教材と講師の方を信じた学習」が合格への近道であるとお伝えしたいです。
また、試験当日の4時間弱の受験中は、本番という緊張のもと、自分の回答が正しいのかという不安もありましたが、
これまでの学習をやり切ったという自信を持って、諦めない気持ちで最後まで集中することに努めました。
模擬試験では時間が余っていましたが、本番では見直し含めて全て完了したのは終了1分前となりました。
最後は、4時間弱の試験時間に力を出し切った実感を持って、「終了」ボタンを押しました。
事前の十分な学習はもちろんですが、試験本番では最後まで力を出し切る強い気持ちで乗り切り、ぜひ合格を手にしてください。