K.Hさん
1 なぜ PMPを勉強しようとおもいましたか?
自身の案件のPMだけでなく、PMOとして他のプロジェクトにアドバイザーとして、関わる機会が増えたことがきっかけです。
課題発生時の対応について、経験則だけに頼らず、体系的な判断軸を持つ必要性を感じました。
標準的な考え方をもとに、各案件に対して適切なアドバイスができるようになりたいと考え、PMPを勉強しようと思いました。
2 勉強した期間はどれくらいですか?
5ヶ月間です。
情報システム会社でPMとして約10年の実務経験はありましたが、
アジャイルの経験がなかったため、基礎から学ぶ目的で、このくらいの学習期間を確保しました。
3 一日どれぐらい勉強されましたか?
業務の繁忙期と重なってしまい、
平日は0〜30分程度、土日は1日あたり約4時間の勉強を続けました。
時間は短くても、こまめにPMPの学習に触れるようにしました。
4 勉強していて心がけていたことなどがあればお聞かせください。
PMPで求められる考え方や判断軸を理解することを心がけました。
また、問題文の前提条件は丁寧に確認し、前提条件が変われば最適な回答も変わることを常に意識して学習しました。
5 具体的な学習方法を教えてください。
35時間の研修に加えて、イープロジェクトの講義動画を1周しました。
理解が浅いと感じた箇所については、該当講義を追加で視聴しました。
通勤時間などのスキマ時間も活用し、講義を流し聞きする形でも継続的に学習しました。
学習の中心は問題演習とし、各問題で80%以上正解できるようになるまで、間違えた問題を繰り返し解き直しました。
その際、暗記にならないよう解説を丁寧に確認し、なぜその選択肢が最適なのかを理解することを重視しました。
6 イープロジェクトの講座を受講しての感想をお聞かせください。
他の教材に手を広げる必要はなく、イープロジェクトの講座で十分に対策できると思います。
問題数が多く、各問題に解説が付いているため、理解を深めながら学習できた点が良かったです。
また、最新の動向を反映した問題も多く、実際の試験を意識することにも役立ちました。
7 今後受講される方にメッセージをお願いします。
PMP試験では、正解以外の選択肢がすべて誤りというわけではなく、その中からより正解に近いものを選ぶ必要があります。
そのため、暗記ではなく考え方を理解することが大切だと感じました。
問題文の前提条件が変わった場合に、最適な答えがどのように変わるのかを意識すると、理解がより深まると思います。