E.Oさん
1 なぜ PMPを勉強しようとおもいましたか?
現在の業務でプロジェクトマネジメントに近いことをしている一方で、
「自己流になっていないか」「国際的な標準から見てどうか」を確認したいと考えたのがきっかけです。
また、社内ではPM系資格があまり評価されない環境のため、社外でも通用する客観的な指標としてPMPを取得したいと思い、勉強を始めました。
2 勉強した期間はどれくらいですか?
始めてから受験まで6ヶ月かかりましたが途中勉強をやめてしまっていました。
しっかり取り組めたのは1ヶ月ほどです。
3 一日どれぐらい勉強されましたか?
しっかり取り組んだ1ヶ月の期間は2~4時間/日です。
4 勉強していて心がけていたことなどがあればお聞かせください。
丸暗記ではなく、「実務の場面に置き換えて考える」こと。
実務にそぐわない内容もありますがPMIの世界で置き換えて考えました。
5 具体的な学習方法を教えてください。
イープロジェクトの教材について、
イープロジェクトの教材の模擬試験のシナリオ問題を1回目は1~10問、2回目は1~20問、3回目は1~30問…
というように、範囲を少しずつ広げながら繰り返し解き、
正答率だけでなく回答スピードも上げられるよう意識しました。
これらの演習に、全学習時間の8割以上を割いています。
解説や回答にそのまま納得できない場合は、ChatGPTをPMI・PMBOKに基づくようプロンプトして
ディスカッションしながら「なぜその選択肢がPMI的に正しいのか」、
「自分の考え方のどこがずれているのか」を言語化し、PMI的な思考プロセスに近づけることを心がけました。
6 イープロジェクトの講座を受講しての感想をお聞かせください。
講義は、学習の導入として非常に役立ちました。
まず講義を聞いて全体像を掴むことで「これから本格的に勉強しよう」というモチベーションが大きく上がったため、
取り組みの最初に受講するのが良さそうという感想でした。
講義内で繰り返し触れられていた「PMI的な思考になる」という言葉についても、
実際に問題演習を進める中で、解説を通じてその意味を深く理解できたと感じています。
最終的には、PMP試験はどれだけ問題に触れたかが勝負だと実感しました。
イープロジェクトのシナリオ問題は質が高く、試験で問われる思考プロセスを身につけるのに非常に効果的でした。
また、PMI特有の翻訳調の問題文にも慣れやすく、実際の試験の読みづらい文章に対応できるようになる点でも非常に良かったと思います。
7 今後受講される方にメッセージをお願いします。
イープロジェクトの問題集教材を軸に、まずは一周やり切ることが合格への近道だと感じました。
問題演習では、正解数だけに一喜一憂するのではなく、「なぜ他の選択肢ではダメなのか」を言葉にして説明できるようになることが重要だと思います。