練習問題を解いてテキストの記載を確認するだけで、知識が定着していきました

T.Nさん

1 なぜ PMPを勉強しようとおもいましたか?

 ・フリーランスとして各社のPM業務支援に携わってきた経験・知見を証明する手段として、活用できるのではと考えました。
 ・外資系企業への提案機会もあり、国際的な資格である点も興味がありました

2 勉強した期間はどれくらいですか?

 ・イープロジェクトでの学習は1か月半
 ・3年前に他校のe-learning講座を受講しましたが、受講だけでは知識が定着せず受験しませんでした。その後試験範囲も変わったため、今回は一通りやり直すつもりで取り組みました。

3 一日どれぐらい勉強されましたか?

 ・平日を中心に3~4時間/日

4 勉強していて心がけていたことなどがあればお聞かせください。

 ・スタディグループの問題を解いた後、正解も含め全問の該当箇所をテキストで確認する
 ・不明点はすぐに随時メールで質問する(色野先生には大変お世話になりました)
 ・ウォーターフォールの問題は、出題箇所に関連するプロセス・インプット・ツールと技法・アウトプットを確認する

5 具体的な学習方法を教えてください。

■学習時間
 ・オンライン講座受講後の勉強時間は60~70時間程度
■学習方法
 ・スタディグループの練習問題を順番に解く。
 ・白テキスト・緑テキスト・アジャイルガイド・PMBOKのPDF版で問題文のキーワードを検索し、冊子で確認・理解した点を書き込み。
  最も多く参照したのは、緑テキスト・アジャイルガイドと、授業で使用した説明スライドでした。
  何度も参照すると良くも悪くも見慣れてくるため、新鮮さを保つ意味でPMBOKガイドでの記載も確認するようにしました。
 ・練習問題は2~3回転(1回解く→資料を確認→直後に再度受けて理解確認→1週間後にもう一度受ける)
 ・模擬試験は2週間前に1回目を受け73%の正答率となり、以降は2日おきに1回受け、合計で6回実施。間違えた箇所は練習問題と同じ方法で確認。
 ・試験直前は、スタディグループにある出題傾向資料を見ながら頻出項目を整理。
  模擬試験レビュー画面の該当問題と回答を項目別にスクリーンキャプチャし、MicrosoftOneNoteに問題部分を張り付けてメモと共に整理、試験前日・当日に確認
■使用教材
 ・イープロジェクトで頂いた教材以外は使用しませんでした。
 ・練習問題や模擬試験が大量にあり、それを確実に理解だけでもかなり時間が掛かるため、他の問題は手を付けませんでした。

6 イープロジェクトの講座を受講しての感想をお聞かせください。

 ・ウォーターフォールの知識については、プロセスベースでの整理を交えてご説明頂いた点が、受講後の自主学習でかなり役に立ちました。
 ・受講時に頂いた補助資料(緑テキスト・補助スライド)はとても分かりやすく、全体の流れと必要な知識を短時間で把握することが出来ました。
 ・受講後に取り組む練習問題が豊富に用意されており、練習問題を解いてテキストの記載を確認するだけで、知識が定着していきました。
  PMP公式資料の文章は非常に読みづらく、この練習問題が無ければ、資料を読み込むのは難しかったと思います。

7 今後受講される方にメッセージをお願いします。

 ・状況判断を問われる問題が多く、考え方に慣れる意味でも、スタディグループの模擬試験は1回以上解くことをお勧めします