E-Projectの日本語による講義と練習問題は非常に貴重だと思います

N.Uさん(CBAP®受験)

1 なぜCBAPを勉強しようとおもいましたか?

社内での新たなプロジェクトの提案や立上げを行う際のメソッドやスキルを体系的に学びたかったため

2 勉強した期間はどれくらいですか?

勉強に取り組んだ期間としては、講座終了まで3か月、そこからCBAPの資格取得まで6か月ほど。
業務量の増加で勉強ができない月が数か月ありましたので、実際の期間としてはこれより長くなってしまいました。

3 一日どれぐらい勉強されましたか?

平日は1時間、週末は6時間ほど

4 勉強していて心がけていたことなどがあればお聞かせください。

勉強したテクニックなどの内容を実際の業務に応用して理解に努めたり、
Quizletといった暗記帳のアプリなどを利用して隙間時間を利用して暗記をした

5 具体的な学習方法を教えてください。

まずは講義と問題を一通り行い全体像の理解に努めました。
そこから各知識エリアの学習目標にあるタスクやインプット・アウトプットの暗記と、練習問題や模擬試験で間違えた箇所をBABOKで確認し、講座終了するために正解率が80%なるまで繰り返し行いました。
インプットアウトプットを体系的に暗記と理解(自分で関係図を描けるようにした)ができたら、要素の暗記・理解に重点を置きました。
要素の暗記は講義で配られた「BABOKレジュメ」にある要素をQuizletを利用し、要素の説明を読んでそこから要素とどの知識エリアかを言えるようにしました。
短に暗記だけでなく、似たような要素がいくつかの知識エリアにでてくるのでその違いの理解などに努めました。
例えば「前提条件の特定(6.2と7.3)など」。
またテクニックは50個全てを丸暗記はせず、それぞれの使い方や目的を説明できるようにし、とくに財務分析やモデリングで使用するUMLなどは重点的に学習しました。

6 イープロジェクトの講座を受講しての感想をお聞かせください。

CBAP試験対策の日本語の教材が少ない中で、E-Projectの日本語による講義と練習問題は非常に貴重だと思います。
また練習問題や模擬試験はフラグ機能などもあって効率よくBABOKの理解と試験対策ができました。
講義内容をきちんと理解し暗記をすれば試験に受かる要素として十分かと思います。
また試験の申込み方法も非常に役に立ちました。

7 今後受講される方にメッセージをお願いします。

講座を修了するのに模擬試験の正解率が80%以上必要となりますが、繰り返し行うと回答を覚えてしまいます。
実際の試験に受かるにはやはり要素をいかに理解し暗記するかがポイントになってくるかと思います。
また実際の試験の問題形式や時間配分などといった取り組み方の理解もあったほうがいいです。
最初に長文がありそこから3から4つの問題がでたり、計算問題もあったりします。
文章を最初から丁寧に読んでいると時間が足りません。
このあたりは残念なら対策講座にはなかったかと思いましたが、海外のサイトを参照したりあるいはコースを受講(Adaptive USなど)されるとより試験の合格率があがるかと思います。