講座でのインプットが非常に役に立ったと思っています。

N.K. 様

なぜ PMPを勉強しようとおもいましたか?

転職先で他の人と差別化できる一つの資格だから。また、クライアントの信用を多少は得やすくなると考えたから。

勉強した期間はどれくらいですか?

6月下旬にイープロジェクトの講座を受けて、 7月23日に受験しましたので、約1カ月です。

一日どれぐらい勉強されましたか?

講座を受講中は講座のみでした。7月からは平日で一日1時間くらいです。土日は2時間くらいです。

勉強していて心がけていたことなどがあればお聞かせください

暗記半分、思考半分ということを心がけました。すなわち、問題を解く際に、その答えになる理由を重要視して、自分でその答えに辿りつける思考になるまで復習しました。

具体的な学習方法を教えてください。

講座を受けている間は、その内容を理解することに注力しました。ですので、講座中は、家に帰ってからの復習は特にしませんでした。その代わり、講座を受けている間はとにかくその間にすべて理解することを目標とし、わからない点は講師に質問して、その場でクリアーにするように心がけていました。特に計算問題の公式は講座中に理解して覚えてしまいました。講座受講中にレジュメ、計算公式は全て人に説明できるくらいになることを目標にしていましたが、8割は達成できたと思っています。
講座終了後は、すぐに、虎の巻の問題を一通り解きました。その後は、イープロジェクトの模試と、講座中に解かなかったイントラネットの問題を全て解きました。暗記をする勉強は皆無で、これらの問題にチャレンジし、講座中に覚えた内容だけで解くようにしました。このようにした理由は、暗記作業をしてからすぐに解いても、暗記による解答なので、本番まで覚えていられるか不安だったので、暗記なしでどこまで解けるかを把握しようと思ったからです。もちろん、回答へたどりつく過程が理解できない場合には講師に質問するようにしました。
で、実際に解いてみると、意外に理解している内容だけで大半の問題は解けることがわかりましたが、やはり暗記しないとどうすることもできない問題が明確になりましたので、そこだけ重点的に暗記の勉強を5時間ほどしました。具体的には、PMBOK、講座レジュメ、虎の巻の記述を読み直しながら、解けなかった問題の個所のうち、覚えていないとどうにもならない部分を重点的に読んだり、空で言えるようにしました。
試験前最後の1週間はもう一度、虎の巻、イープロジェクトの全問題を解きなおしました。最後の1日は、何度も間違えた問題の復習と、暗記部分の確認をしました。
結果的に問題は2回転と、間違えた個所のみの復習が一回でした。
イープロジェクトのレジュメと虎の巻意外の参考書は一切使いませんでした。PMBOKは通しでは読みませんでしたが、講座中に見たのと、問題の復習時に目を通しました。

イープロジェクトの講座を受講しての感想をお聞かせください

非常に分かりやすく教えてもらえたので、とってもありがたかったです。合格したのは、講座中にとにかく理解し、自分なりの解釈に落とし込むところまでできたことだと思っています。そのおかげで、自習に入ってからも問題をひたすら解くだけで、レジュメを勉強しなおすということはほとんどありませんでしたから、講座でのインプットが非常に役に立ったと思っています。

今後受講される方にメッセージをお願いします

試験では初見の問題ばかりですから、暗記だけではなく、回答に至る過程が重要なのだと思います。何故その答えになるのかを理解して、問題が変わっても問われていることが同じであれば同じ回答が出せるようにしておくことが重要と思います。それと、本番では英語と日本語の質問文を表示させることになると思いますが、日本語の問題文だけで解けない場合、意外に英語の問題文を見ると答えがわかる場合があります。私が受験した時の問題のいくつかで、日本語に訳出されていない部分が回答のキーになることもありました。 例えば、日本語の質問文では「●●に報告する必要がある」とか、「●●を考慮しなければいけない」となっていたので、どちらの選択肢も正解だよなと思いながら読んでいたのですが、英語の質問文だけには「only」が入っていて、「●●のみに報告すればよい」とか、「●●のみを考慮すればよい」というのがオリジナルの問題だったことがありました。そうなると、意味が違ってきますので、どちらの選択肢も間違いということになり、正解を選びだすことができました。迷ったら英語文も見てみることをお勧めします。