PMP受験にあたってPMBOK要点を的確に教えて頂いたと感じます。

N.I. 様

なぜPMPを勉強しようとおもいましたか?

・社内組織変更で、より多くのプロジェクトを管理することになり、一度体系的に知識を身につけておきたかった
・自己啓発

勉強した期間はどれくらいですか?

・約2カ月
2/1 :講義までにPMPパーフェクトマスターをざっと流し読み(細かい事は理解できなかったので概要のみ)
2/9 土日コース講義開始
2/23 土日コース講義終了
4/7受験 :合格

一日どれぐらい勉強されましたか?

・平日:2h
・土日:3~4h
※トータル(講義込み): 約150h

勉強していて心がけていたことなどがあればお聞かせください

・前田講師のアドバイス、他の受験者の方の情報を参考に、理解>暗記に比重を置きました
1.まず全体のプロセス群、知識エリアを覚える(42プロセス)
2.各プロセスがどこで定義され、どんな目的・役割を果たすのか
3.各プロセスのインプット、ツール、アウトプットが他のどのプロセスに影響するのか

具体的な学習方法を教えてください。

<使用した教材>
①PMPパーフェクトマスター PMBOK第4版対応
②PMP試験合格虎の巻 新試験対応版
③イープロジェクト講座のWEB問題(各章、最後の50問)
④イープロジェクト講座終了時に頂いた紙ベース問題集(75問、200問)
⑤PMBOK第4版

<用途/実績>
①:主にPMBOKを持ち運べない時(通勤、外出) に内容を把握するため使いました
⇒各章問題、巻末200問はそれぞれ2回転
②:様々な問題に慣れておきたかったために、問題集として使いました
⇒各章問題、巻末200問はそれぞれ2回転
③:講義の後にPMBOKを復習し、各プロセス内容基本を理解できたか?確認の意味で使いました
⇒2回転。理解が浅い部分のみ3、4回
④:一通り学習したタイミングで、今どの程度理解できているか本番試験の練習のつもりで使いました
⇒2回転
⑤:問題を間違った際に、必ず参照して使いました
⇒随時。少しでも?な事があったらPMBOKを見る。やはりPMBOK内容をしっかりと理解するのが最も重要だと感じます

<PMBOKに未記載の部分>
まず間違いなく試験によく出ると言われた部分だけはノートにまとめましたが、それ以外は特にやっていません。

<勉強の進め方>
あまり効率的なやり方ではなかったかもしれませんが、下記の要領です。
1.講義完了後、各章を順に一通り復習を始める。頭に入らない部分はひたすらプロセス群ごとに分けて要点をノートに書く 
※実際の現場イメージを頭に浮かべるよう心がけました(③⑤を主に利用)
2.一通り復習したところで他の問題を解き始める(①②の章問題。200問以外)
3.基礎は理解できたと思った時点で①②の巻末問題200問を実施 ※6割程度の正解率
4.正解/不正解に関わらず、全ての問題の⑤該当部分を読み、何を問いているのか?
問題条件が変わったこのようなケースはどの回答になるか?を自分なりに想定しながら確認しました。 
※これがかなり時間を要しましたが、結果良かったと思います
5.④を実施 
※8割程度の正解率。不正解は4と同じ要領でPMBOK確認
6.最後の総仕上げで、4、5をもう1回転 
※9割の正答率

イープロジェクトの講座を受講しての感想をお聞かせください

PMP受験にあたってPMBOK要点を的確に教えて頂いたと感じます。
独学で取り組んでいたら、ムキになって全てを完璧に覚えようとしてたと思います。
受講時も随時質問できますし、受講後も質問には丁寧、迅速に対応して頂けるので安心です。
私はauditに当たってしまったのですが・・・それについても詳しく対応内容を教えて頂きました。
講義中「重要な部分/注意が必要」と仰った部分は漏らさずメモを取っておく事をお勧めします。必ず役に立ちます。

今後受講される方にメッセージをお願いします

ほとんどの皆さんが試験対策に受講されると思いますので試験の感想を。
実際の試験問題はもっとレベルが高いと聞いてましたが、まさにその通りでした。
十分そのつもりで試験を受けたにも関わらず、あの独特の試験問題で軽く最初はパニックでした。
※日本語訳はそんなに心配いらないと思います。しかしなんとも伝え辛い独特のものがあります。。。
様々な状況を問われるので、暗記ではなく理解する事が必要なのは間違いないです。
問題の意図を素早く捉えて、状況に合った回答をしなければなりません。
講座を受ける時に上記を踏まえて臨めばより効果的だと感じます。
最後に、4時間を乗り切れるような体力、集中力を試験に向けて訓練しておいた方が良いです。