講師の説明スピードが適切で、かつ説明内容がとてもわかりやすかったです。

K.U. 様

なぜPMPを勉強しようとおもいましたか?

・ユーザー企業のIT部門社員として、委託先のベンダーと対等にコミュニケーションするための、共通のベース知識を保有しておきたいと思ったため。
・後輩を指導する立場として、自身の経験に加えて、理論に基づいた指導を行えるようになりたかったため。

勉強した期間はどれくらいですか?

開始2ヶ月で業務多忙につき挫折し、半年後に再開するも今度は私生活が多忙になり1ヶ月で再び挫折、2ヶ月後に三度目の正直で、3ヶ月間勉強し、無事に終了することができました。

一日どれぐらい勉強されましたか?

eラーニング中は、平日は講義2コマ(約1時間)、土日は講義と復習で2時間ずつ勉強しました。
eラーニング後は、平日は1時間、土日トータルで3時間勉強しました。
(eラーニング後のトータル勉強時間は約40時間ほどです)

勉強していて心がけていたことなどがあればお聞かせください。

・単なる暗記とならないように、各種用語の意味、目的、価値を考え、頭に入れるように心がけました。
(特に計算問題は、公式に値をあてはめるだけの作業にならないように注意しました)
・問題を解く際は、どのプロセスのどの知識エリアについての問題なのかを常に考えることで理解を深めるように心がけました。
・自分の実業務での事例や、今後の活用シーンを思い浮かべながら、理解を深めるように心がけました。
・勉強中は、自分の経験に基づく考え方よりも、PMBOKの考え方を尊重するように心がけました。

具体的な学習方法を教えてください。

(1)eラーニング中
・動画とレジュメで講義受講後、必ず演習問題を実施し、そのあとにPMBOKで復習しました。
・1つの章が終わった際には、1つ前の章の問題を再度実施し、学習したことを忘れないようにしました。

(2)eラーニング後
・終了後に配布される模試、問題レジュメを実施し、不正解の問題は繰り返し確認しました。

(3)問題演習
・「PMP試験合格虎の巻」の問題を全問正解できるようになるまで繰り返し実施しました。
(全問題は5回ほど、不正解の問題は10回ほど実施)

(4)直前対策
・暗記事項をノートにまとめ、反射的に用語の意味が回答可能となるよう、空き時間に何度も確認しました。
・eラーニングのレジュメを再確認し、学習漏れが無いかを確認しました。
(レジュメにはPMBOKや市販の問題集にはない大事なことが書かれています)
・CramMediaで本番形式でテストを実施し、不正解の問題は、PMBOKの該当箇所を読み返し、理解を深めました。

イープロジェクトの講座を受講しての感想をお聞かせください。

・動画をタブレットに保存し、レジュメを印刷することで、ネットワーク環境に依存せず、どこでも勉強することができ、非常に便利でした。
・1回あたりの講義時間が約30分のため、空き時間に勉強しやすかったです。
・講義のレジュメにポイントが簡潔に書かれているため、講義中も事後で確認する上でも、非常に役に立ちました。
・講師の説明スピードが適切で、かつ説明内容がとてもわかりやすかったです。
・重要なポイントでは必ず「確実におさえてください」と言っていただけるので、ポイントをおさえた学習をすることができます。
・演習問題の採点をスピーディに実施いただけるので、テンポ良く学習を進めることができます。

今後受講される方にメッセージをお願いします。

本番の試験問題の大半は、PMBOKの考え方を理解しているか、という観点で出題されます。
用語の意味をストレートに答えるだけの問題は少なく、また問題集の内容がそのまま出ることもほぼありません。
イープロジェクトの講義内容と演習問題を、きっちりと理解することが重要で、逆に理解さえできていれば、必ず答えを導き出せますので着実に理解を深める勉強をするようにしてください。
また、限られた時間で多くの問題を解くことが要求されますが、問題文の意図を確実に把握することが重要となりますので、落ち着いて問題に取り組む習慣を身に付けるようにしてください。