デザイン・イノベーション発想法ワークショップ

本講座は、発想に着目し、エンジニアにおける発想法とデザイナーの発想法の共通点や違いを講義とワークショップ形式で実感じていただきながら、クリエィティビティの向上に役立てていただくことを目的とした2017年9月30日・10月1日の2日間の講座です。本2日間の講座修了で、12PDU's(カテゴリーA リーダーシップ/戦略とビジネス・マネジメント)を取得できます。

デザイン・イノベーション発想法ワークショップ

本講座は、発想に着目し、エンジニアにおける発想法とデザイナーの発想法の共通点や違いを講義とワークショップ形式で実感じていただきながら、クリエィティビティの向上に役立てていただくことを目的とした2017年9月30日・10月1日の2日間の講座です。本2日間の講座修了で、12PDU’s(カテゴリーA リーダーシップ/戦略とビジネス・マネジメント)を取得できます。

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デザイン・イノベーション発想法ワークショップ 講座案内

受講対象者

  • 発想法にご興味のある方

学習時間

  12h

取得PDU

  PMP®取得者の方は12PDU’s(カテゴリーA リーダーシップ/戦略とビジネス・マネジメント)を取得することが可能です。1日のみ参加の方は、6PDU’S(【リーダーシップ】、もしくは【戦略とビジネス・マネジメント】のいずれ)となります。

講座実施会場

  イープロジェクト小川町にて実施いたします。

講座価格

  価格(税抜) 18,000円(一日のみ) 30,000円(二日間)

講座スケジュール

講座の開催スケジュールは9月30日・10月1日となります。

9月30日 イノベーション発想法ワークショップ

10月01日 デザインワークショップ

講座 カリキュラム

9月30日 研修1日目【6時間】イノベーション発想法ワークショップ

イノベーションを興すための発想法を学ぶことができます。学んだ発想法は、顧客価値の創造や新製品開発に役立てることができます。なお、本講座修了で6PDU’s(カテゴリーA リーダーシップ)を取得できます。

【講座内容】
・発想法の基本 (3つの発想法、水平思考と垂直思考)
・TRIZ(発明的問題解決の理論) (技術システムの進化法則と究極の理想解)
・イノベーション発想法 (フォアキャスティングとバックキャスティング)
・自社が抱える課題への応用

 

当日のタイムフロー

10:00-12:00 発想法の基本(講義と個人演習)
13:00-14:00 イノベーション発想法(講義)
14:00-15:00 TRIZ(発明的問題解決の理論)の概説(講義)
15:00-16:00 イノベーション発想法のグループ演習
16:00-17:00 演習結果の発表・フィードバック

10月01日 研修2日目【6時間】デザインワークショップ

デザインシンキングは、 自身の経験からアイデアを創出し、それらを統合してイノベーティブなプロダクトやサービスの開発へと結びつけていく手法です。つまり、クリエイティブなデザインは、 ご自身の経験や感覚から創出されます。デザインシンキングワークショップは、ご自身の経験や感覚をもとにモノやサービスを生み出すプロセスを学ぶワークショップ形式の講座です。なお、本講座修了で6PDU’s(カテゴリーA 戦略とビジネス・マネジメント)を取得できます。

 

当日のタイムフロー
10:00~11:00 経験の価値とデザイン/デザイン事例とプロセス紹介(講義)
11:00~12:00 デザインWSー1 発想(演習)
13:00~14:00 デザインWSー1 展開/プレゼン(演習)
14:00~15:00 デザインWSー2 発想(演習)
15:00~16:00 デザインWSー2 展開/プレゼン(演習)
16:00~17:00 振り返り(演習・講義のまとめ

講師

産業技術大学院大学教授 博士(工学) 越水重臣 9月30日 イノベーション発想法ワークショップ

慶応義塾大学大学院 理工学研究科修了後、イーストマン・コダック(ジャパン)R&Dセンターに入社、デジタルカメラによる破壊的イノベーションを目の当たりにする。専門は品質工学、信頼性工学。博士(工学)。同大学院では、PBL(ProjectBased Learning)型授業であるイノベーション特別演習を通じてイノベーションの起こし方を研究。企業や公設機関での研修講師や講演など多数。工学博士

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多摩美術大学教授 植村朋弘 博士(芸術学) 10月1日 イノベーション発想法ワークショップ

1987年筑波大学大学院芸術研究科専攻修了後、株式会社GKにて製品デザインをおこなう。2005年博士(筑波大学)。我々自身の「経験」に着目し、経験という情報をかたちづくるしくみを明らかにすることを手掛かりに情報デザイン教育について研究している。またワークショップやプロジェクト学習など、表現を通しての学びと学習環境について研究している。また学びの活動を観察記録及び分析するソフトウェアの開発をおこなっている。特に幼児の遊びに着目し、道具や素材によるモノとの関わりを通しての人の原初的な表現と学びについて探求している。

Uemurasensei

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