CompTIA CTT+【バーチャルクラスルーム】受験対策講座 TKO-201・203対策

CompTIA CTT+ 受験対策講座は、CBT試験対策・PBT試験対策の2つの講座から構成されています。

CompTIA Ctt+ 試験概要

CompTIA Ctt+は、インストラクターがトレーニング業界で必要とされる能力を取得していることを証明する認定資格です。

CompTIA Ctt+試験は、クラスルームまたはバーチャルクラスルームといった環境において、インストラクターが持つべきである知識とスキルを測定するために設計されています。

この認定資格は、あらゆる業界のインストラクターが利用することができます。CTT+プログラムは、コンピュータトレーニングや教育ビジネスにおける様々なインストラクター資格プログラムの共通して必要となるスキルが集約されています。

受験資格

受験資格はありません。

認定を受けるために必要なこと

CompTIA CTT+の認定を受けるには、受験者は専門知識を問うコンピュータ・ベースド・テスト(CBT)と、ビデオ撮影によるデモンストレーションでインストラクションスキルを評価するパフォーマンス・ベースド・テスト(PBT)の両方に合格する必要があります。

CompTIA Ctt+試験について

CBT出題範囲

  • 第1章 コース事前準備   13%
  • 第2章 教授法と教育媒体  14%
  • 第3章 インストラクターの信頼性とコミュニケーション 10%
  • 第4章 グループの円滑化  45%
  • 第5章 トレーニングの評価 18%

試験形式

CBT(Computer Based Testing)を使用した選択問題(リニア式)で実施されます。、日本語での受験が可能です。試験時間は90分で、問題数は全部で95問。
CBTでの試験であるため、試験結果は即時行われます。
また試験はほぼ毎日行われており、試験委託機関であるピアソンビュー で予約します。

合格水準

制限時間 90分
問題数 95問
採点方式 100~900のスコア方式
最低合格スコア 655

難易度

公表されておりません。

資格の更新について

資格の更新は必要ありません。

受験費用

2018年1月1日時点の価格

CompTIA CTT+(CBT)TK0-201  /37,354円(税込)

CompTIA CTT+(PBT)TK0-202・203 /37,767円(税込)

※弊社でバウチャーを取り扱っております。お問い合わせください。





Ctt+ 取得のメリット

CTT+は、ベンダー資格において、評価対象として活用されており、資格取得の際の前提条件や条件免除などの優遇を受けられる場合があります。

以下は参考例であり変更される可能性もあります。Comptiaサイト 及び 各種ベンダーサイトでご確認ください。


・マイクロソフト MCT(Microsoft Certified Trainer)

・アドビシステムズ認定インストラクター(ACI)

・IC3認定インストラクター 

・チェックポイント社認定インストラクター

・ターボリナックス ジャパン Turbo-CI

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