PMP講座合格体験記 Aさん
【PMPを目指した理由を教えてください】
大学を卒業して、IT系企業に就職して、主にEラーニングのコンテンツ構築などを行っておりました。
30歳代半ば近くになり、上司から『実務経験だけでなく、実績を客観的な根拠として計るために、PMPを受けてみてはどうか?』と言われ、PMPを受けることにしました。
PMIが規定する大卒4500時間という経験ラインはクリアしていたし、実務経験もそれなりに周囲からは認められていたので、試験に対してはそれなりの自信がありました。【なぜイープロジェクトを選んだのですか】
35時間の研修期間が必要であったので、インターネットでPMP受験指導校を探していました。選んだ理由は、受講料と少人数制という点です。
基本的に、PMP受験指導校の受講料は20万近く掛かるのですが、イープロジェクトの場合は9万円弱であったので、その点も魅力でした。
また少人数制であるため、質問もしやすいという点も魅力でした。【大変だったことを教えてください】
大変だったのは、受験申請 です。
受験申請は、英語で米国PMI本部に申請します。今までシステム一本だったので、いきなり英語には違和感がありました。
しかしこの障害をクリアしないと、受験ができないので、翻訳サイトの利用や、イープロジェクトの講師の方への質問などで、なんとか申請をしました。
私の場合は、オーディットに掛かることはなかったのですが、オーディットに掛かってしまうと、大学卒業証明書や、今までの4500時間分の実績・研修時間35時間の証明を、
英文で出すことが必要だと聞いていたので、オーディットに掛からないよう願っていました。
あと受験申請~受験予約は早めに行うことをオススメします。PMP試験は4時間も掛かってしまうため、CBTといっても、あまり空席がありません。
私の場合は、イープロジェクトの講義を初めて受けた日の2~3日後に受験申請を行い、その後5日後あたりで受験予約をしました。【勉強時間は教えてください】
私は、自分なりの実務経験を積んでいると思っていたので、PMBOKの内容もすんなり理解ができると思っていました。
しかし、問題を解くと、あまり良い点数がとれず(まあ当然のことですが・・・)、イープロジェクトの講義と問題演習を徹底的に行いました。
なので、勉強時間数は講義時間を含めると150時間程度です。期間としては1ヶ月半くらいです。
私の場合は、自宅などでの学習環境を整えるのに時間が掛かったため、講義時間以外の部分でかなり学習時間を割いたと思います。【合格の秘訣は何だと思いますか?】
イープロジェクトからの問題をひたすら信じて、繰り返し、行いました。
あとは講義で配布されたレジュメの内容や、講義の内容をすべてPMBOKガイドにまとめ、1冊で全て網羅できるようにしました。
多くの問題を繰り返し解き、PMBOKガイドにまとめた事が秘訣だと思います。
また本番の試験は4時間です。途中で自分の好きなタイミングで休憩をとることができますが、常に集中力を保ち続けることが大切だと思っています。【最後に一言】
なんとか、試験に受かることができました。講師の先生方、イープロジェクトのスタッフのみなさん、ありがとうございました。
<講師から>
Aさん、お疲れ様でした。
Aさんのおっしゃる通り、問題は繰り返し行い、苦手な分野をなくすこと。またPMBOKガイドの総合的な理解は必要です。
試験ではPMPとしての状況判断問題が出題されます。集中力を切らすことなく、慌てず、今までで得た知識を呼び起こすことが大切です。
勉強と仕事との両立は確かに大変だと思いますが、Aさんの様子を見ると、本当に努力されているんだなと感じていました。
本当に、この度はおめでとうございます。
